アイヌの人たちは常にカムイ神に感謝しながら暮らしています。
神道の家系の自分は少し理解できます。
祖父は奈良時代から続く神社の神主でした。
幼い頃はその境内で従兄弟たちとよく遊んでいました。
国家神道とは関係のない、八百万の神の世界です。
アイヌの人々はカムイから与えられたと考える全ての自然の産物に敬意を払い、その恵みをいただき、力を借りて生活しています。
自然というものに敬意と畏れを持って、人がコントロールできない特別なものとして捉えているところは神道とアイヌの世界は共通するところがあるように思います。
北海道で過ごしている時間の方が地元で過ごした時間よりずっと長くなりました。
北海道の歴史も少しづつ学んでいきたいと思います。
