最近よくグリーンという言葉を耳にします。
仕事柄そう感じるだけではないと思います。
グリーントランスフォーメーションGX、グリーンインフラ、グリーンボンド、グリーンファイナンス、グリーンチャレンジ、グリーンスローモビリティ、グリーングリーングリーン・・・・
SDGsという言葉にも感じますが、どうも言葉だけが都合良く使われていて、本質が見えづらくなっているように感じます。
ここ数年カタカナ英語と、頭文字だけ取ったアルファベット用語が激増したと思います。

なかなかピンと来ません。
覚えられないし(笑)
国際基準として統一するなら短縮しない英語のままで良いと思いますし、地域地域で有する固有の問題を国として解決しようというのであれば固有の言葉で表現する方が国民には伝わりやすいと思います。
言わんとすることはごもっともな事だと思います。
大事なのはそれをどう形にするのか。
全人類に関わる課題を解決するのであれば、一部の専門家だけが理解できる言葉が溢れるのは良いことではないですよね。