クライアントやお客さんにこちらの考えを伝えることをプレゼンテーションpresentation、通称プレゼとかプレゼンと呼ばれます。
設計や計画の仕事には付きものですが、何度やってもドキドキとワクワクの入り混じったものになります。
プレゼに向けては、こちらの考えをどうしたら少しでも上手く先方に伝えられるか考え当日の資料を準備します。

当然考えをまとめるために事前に先方の意向や希望をヒアリングしておく訳ですが、プレゼの内容ではそれまでの会話をこちらがどれだけ理解していて、そこに専門の知識を加えながら相手の期待以上のモノが考えられているかを示すことが求められます。

プランの中身ももちろんですが、お互いの信頼関係を確かめ合う場でもあるように感じます。
いくらデジタルが進んでも最後の肌感みたいなモノ、大事です。