パースペクティブとは英語で’視点’や’見方’を意味しますが、図面や絵を描くときの技法としては’透視図法’のことを言います。

簡単に言えば立体的に表現するための技法です。

平面の図面だけではなかなかイメージを伝えきることが難しいときにとても有効です。

3DのCADソフトもすっかり一般のものになり、最近ではそこにChat GPTなどのコンピュータがアッという間にそれっぽい絵を描いてしまう世の中です。

今だに自分のように手でパース図を描いてるのは時代の流れとは大きくズレてますね。

ただ植物の世界ではやはり手描きがしっくり来るんです。有機的な感じが。

時代についていけない人間の言い訳かな?

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札幌市東区のOne & Nature。人(One) と 自然(Nature) をつなげるお手伝いができればとこの名前を付けました。個人の庭から街並景観まで、さまざまなライフスタイルに合わせて植物が身近にあり、そのたくましく育つ姿から力をもらえる。そんな空間づくりを目指します。