パースペクティブとは英語で’視点’や’見方’を意味しますが、図面や絵を描くときの技法としては’透視図法’のことを言います。
簡単に言えば立体的に表現するための技法です。
平面の図面だけではなかなかイメージを伝えきることが難しいときにとても有効です。

3DのCADソフトもすっかり一般のものになり、最近ではそこにChat GPTなどのコンピュータがアッという間にそれっぽい絵を描いてしまう世の中です。
今だに自分のように手でパース図を描いてるのは時代の流れとは大きくズレてますね。
ただ植物の世界ではやはり手描きがしっくり来るんです。有機的な感じが。
時代についていけない人間の言い訳かな?
