北海道の日本海側、余市と積丹の間に見ることのできるローソク岩。

海岸沿いの道路から良く見える、特徴的な形の海の中に立ち上がる岩です。

方角的にはタイミング良ければ夕日と重ねて見ることが出来ます。

溶岩が水中で冷やされた岩石で、高さ43mだそうです。

もろい性質で今まで何度か崩落しているそうですが、確かに昭和初期の写真を見ると1.5倍くらい太く見えました。

北海道らしい綺麗な海岸線に立つ、印象に残る景色です。

長く残ってもらいたいです。

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投稿者について

札幌市東区のOne & Nature。人(One) と 自然(Nature) をつなげるお手伝いができればとこの名前を付けました。個人の庭から街並景観まで、さまざまなライフスタイルに合わせて植物が身近にあり、そのたくましく育つ姿から力をもらえる。そんな空間づくりを目指します。