品川駅の隣にある高輪ゲートウェイ駅。
大規模再開発の中核施設としてつくられ、ゲートウェイという名を表すかのように、駅を出た正面の左右に門のように高層建築がそびえています。

まだまだ再開発は続くということで建設予定地や工事中の空き店舗もありますが、駅と高層建築に囲まれた広場にはキッチンカーが並び、吹き上がる水に多くの子どもたちが大はしゃぎしていました。

『駅まち一体』をコンセプトにアーバンデザイン。デザインアーキテクトは隈研吾さん。




閑静な住宅地よりも、駅直結の便利でスピーディーな暮らしが求められる時代なのでしょうね。
