愛知県で進めています案件の一期工事が完了しました。

一期工事は塀や門柱、ペイブなどハードな部分を仕上げ、二期工事は植栽主体で予定しています。

ランドスケープの特徴です。
生き物を扱う場面と、そうでない工業製品をベースにした場面の考え方を変える必要があります。
植物には植栽適期がありますし、植物を扱うのと工業製品扱うのとでは求められる知識と技術が異なります。
コストや効率だけ考えれば窓口一つにして、同じ体制で一気に工事を完了してしまう方がいいのですが、そこはなるべく最適な体制で最適な時期に、それでもなるべくコストを抑えるよう知恵を絞ることにこだわっています。
ベストミックス。
一期工事の時にも常に頭の中ではそこに植物が納まったときの姿を描いています。

植物が入ったらまたガラッと雰囲気は変わります。
二期工事の様子もまたお伝え出来ればと思います。
